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2012年も無事に迎えることが出来ました。
年が明けると、いよいよ受験本番という感じになります。
正月気分が抜けきらないままダラダラ過ごしていると、あっという間に花粉が飛ぶ季節になってしまいます。

焦ろうが喚こうが、時間はどんどん過ぎていきます。
これからの勉強はより実践的なものにシフトしていかなければなりません。
そこで、これからの勉強は演習を中心に行っていきたいと思います。

僕が長年の受験生生活で得た教訓として、以下のようなものがあります。

◯自分の能力以上のことは出来ない。自分に出来ることを確実にこなす。
◯一つのことに集中する。欲張らない。

以上の教訓を生かして、充実した演習をこなしていきたいですね。

実りの多い2012年にしたいものです。

2012.01.01 2012 謹賀新年
皆さま、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

個人的な話で恐縮ですが、今年の自分のテーマは「シンプル」にしたいと思います。
勉強の仕方もシンプルに、プライベートもシンプルに、お金の使い方もシンプルに。
あらゆるものを僕はシンプルにしていきたいと思っています。

今年達成したい目標は沢山あるのですが、ここはグッと我慢して、欲張らないことにしました。
なぜなら、限られた時間の中で自分が出来ることには限りがあるからです。

個人的な感想なのですが、世の中でコンスタントに結果を残している人というのは、1つの事に集中して
取り組んでいる場合が多いと言えるのではないでしょうか。
野球選手なら野球を中心に取り組む。会社経営者なら仕事を中心に取り組む。
あれもこれも手を出すと、虻蜂取らずになってしまいかねません。

虻蜂取らずになるくらいなら、一つの事に集中して取り組んだ方が、結果として多くの事を達成できる。
一つの事に集中して取り組むために、物事をシンプルに考える。
シンプルに目の前の事に一生懸命に取り組み、結果は気にしない。
そんな感じで、自分の能力で出来る範囲で、目標を達成していけたらいいなと思っています。


読者の皆さまにとっても素晴らしい一年でありますように。


2011.12.24 Merry Xmas Everyone


今日は「祭り」ですよ、皆さん。
美味しいものでも食べて楽しみましょう!
前回の更新から随分と時間が経ってしまいましたね。
僕は相変わらず、仕事の合間に勉強をしています。

さて、10日ほど前に以下の書籍を読破しました。

憲法の急所―権利論を組み立てる憲法の急所―権利論を組み立てる
(2011/07/20)
木村 草太

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旧司法試験の論文答練の憲法において僕は安定して点数を取っていたのですが、新司法試験の公法系論文では結果が芳しくない状態が続いています。
その原因はいろいろと考えられるのですが、一番の原因は「訴訟上の主張の組み立て方」に慣れていないことだと思われます。
要するに、「訴訟当事者の一方にとってどういう主張の組み立て方が効果的なのか」という点に意識が十分払われていなかったのだと思います。

上記の本では、そのあたりの課題を考える上で有益でした。

その他、上記の本の中では、受験生が今一つ理解しきれない「違憲審査基準の具体的意味」についても踏み込んだ説明がなされていて、大変参考になりました。

とはいっても、上記の書籍に書かれていたことを自分でよく咀嚼して答案上で使えるようにしておくためには、本を1回読んだくらいの勉強では到底無理です。
ですから、今後も復習を欠かさないようにしたいと思います。

2011年も大詰めですね。
頑張っていきましょう。

2011.11.29 読んだ!
こんばんは。

勉強の話題ですが、先日、以下の本を読み終わりました。

コンパクト商法総則・商行為法/手形・小切手法 (コンパクト法学ライブラリ)コンパクト商法総則・商行為法/手形・小切手法 (コンパクト法学ライブラリ)
(2011/11)
小川 宏幸

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最近発売されたばかりの本で、辰巳の西口先生が薦めていたので、購入してみました。
読みやすい本でしたよ。

商法総則・商行為法及び手形・小切手法は出題される割合が小さいので、勉強はどうしても後回しになりがちです。
ただ、後回しにすると、直前期になって復習しきれなくなり、結果として点数を落としてしまいかねません。
しかし、内容自体は難しくないこの分野で点を落とすのは非常に勿体無いです。
そこで、妥協案として薄い本を読むことにしたわけです。

それにしても、この分野の知識は忘れるな(笑)。
以前しっかりと頭に刻み込んだ知識のはずなのに。
あとは択一の問題を解いていくことでこの分野の復習を済ませようと思っています。

まだまだ先は長いですが、頑張っていきたいと思います。